ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

2004-04-06から1日間の記事一覧

「7月6日」ミハイール・シャトローフ作 佐藤恭子訳

まあ、結局はレーニン万歳!という劇なんだろうけれど、政府に対するエス・エル左派のクーデターが起こって収束するまでの、緊迫の3日間を描いたもの。ソ連が崩壊して、レーニン像が倒されてしまった現在、読み返してみると、いささか内容的には陳腐な感じ…

今日から子供は新学期

小学校の二人は今日から新学期。長男は入学前のガイダンスで連れ合いと二人して中学校へ。初めての制服に、カラーを止めるのに四苦八苦している。ぼくは明日からが職員研修会なので、一日だけのんびりできる。