ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

2004-07-29から1日間の記事一覧

立ち稽古

本は持ったままだったけれど、立ち稽古に入る。 最初に5場までの動きを確認する。「芝居がかった」台詞回しをしてもいい所があるので、もっと見せるように指示する。 今日は8人いたので、音響もつけてやってみる。 午後から残りの場面も動きをつけて行く。…

「男振」池波正太郎

再読。昨日学校へ行くのに何か本がないかなと思って池波正太郎の文庫の棚から抜き出す。 行き帰りで読了。 池波正太郎の描く男の姿には成長がある。混乱したり、絶望したりするが、自分の人生から逃げない男の姿がある。 それが読む者の心に響いてくる。 若…