ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

2004-11-10から1日間の記事一覧

「午後3時」吉井勇

何とも不思議な話。 北国の港町。捕鯨船の砲手五郎は、この一週間悪夢に悩まされている。それは死の島の夢だ。季節がなく、常に冬で、日が登る事もない。影のような人々が洞くつの中に住んでいて、他にはコウモリのような鳥と、リスのような動物が住むばかり…

「修善寺物語」岡本綺堂

面作師夜叉王は、修善寺に住んでいる。鎌倉幕府第二大将軍頼家は北條時政との権力争いに破れ、この地に幽閉されている。頼家は夜叉王に、自分の顔の面を作れと命じる。希代の面作師夜叉王は、半年の間、頼家の面作りに没頭するが、思い通りの面が作れない。…

「父帰る」菊池寛

大学で「芸術鑑賞」を受講し、芝居の脚本を書くことに決まった時、教官だった桑原先生に読むようにすすめられたのがこの戯曲だった。 帰りの電車の中で読む。すっかり忘れていたが、関西弁だったのだな。 読み返すと、さすがに上手い。 20年前に家出をした…

確認忘れた〜!

昨日、千賀さんの後援を見に行く人を確認したら、けっこう人数がいるようだった。今日確認するつもりだったのだけれど、うっかり忘れてしまった。 明日確認して申し込まなければ。「木曜組曲」が終わり、活動を振り返ってのアンケートをとっている。まだ全員…

役割分担

秋季大会に参加することを職員会議に報告し、了承された。さて、早稲田との練習試合も土曜日に行うことになったし、ポジションを決めないといけない。 反駁をみんなやりたがらない。あんなに面白いのに。夏の大会がまだ悪影響を及ぼしているのかもしれないが…