ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

マインドマップ

内容をまとめるマインドマップ2

文学作品を読んで、内容をまとめる授業の2回目。今日は「高校生のための文章読本」の中から、「アイザック・ニュートン」(谷川俊太郎)をプリントして配る。ニュートンがいいなずけのエリザベスとりんご園を歩いていると、リンゴが落ちて…、という話。前回…

内容を整理するマインドマップ

筑摩書房のサイトにWeb国語通信というコーナーがある。ここに、「ハットリメソッド」と言われる授業方法が紹介されている。筑摩書房で出している「高校生のための文章読本」「高校生のための小説案内」「高校生のための批評入門」といった副読本を使って生徒…

マインドマップという手法の教育効果

図解の久恒さんのブログに、「学力低下問題とゆとり教育」の取材というエントリーがあった。来週火曜日の河北新報の教育欄に掲載されると言う。教育のうち、知識の部分が「教える」という分野で、考える力を養う部分が「育む」という分野ではないか。「教」…

マインドマップ三昧

やるとなったらとことんやるさ。ということで、せっかくマインドマップを教えたので、活用できる所では徹底して活用してやろうというキャンペーン実施中。文学史の古典篇が終わったので、中古、中世、近世にわけて年表をマインドマップ化させてみる。年表と…

NovaMindの実例

あべたかさんのブログに、マックで長文の文章を書いたことが報告されており、NovaMindの実例が紹介されている。きれいだな、NovaMind。FreemindやMymindなどの他のソフトと比べて、操作性もいい。B.O.I.の色と太さもいいよね。「NovaMind」「OmniOutliner」…

宮沢賢治「よだかの星」

meta-creation_date: 1/15/2005 17:05:03毎年1月から3月にかけて、中三の国語で「卒業研究」が行われる。各クラス四人一組のグループが、課題として与えられた作家研究を行い、発表をするというものだ。54回生から初めて、今年で6年目になる。で、今年…

ノヴァマインド

せっかくだから、マインドマップの情報をあれこれ収集してみようと思って、マインドマップのメルマガに登録してみた。B-SMART Systemesという所。送られてきたメールに、ノヴァマインドのお試し版のことが載っていた。さっそく落としてみる。なるほど、枝の…

フリーマインド0.8a

マインドマップを作りながら、フリーソフトでマックで使えるもの、というのもダウンロードしてみた。一つがフリーマインド。もう一つがマイマインド(ドネーションウェア)。どっちも試しては見たが、もう一つ使い心地がよくない。手書きみたいに個性が出な…