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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

作家の時間折り返し

台風で1日休校したこともあるが、クラスによっては今日が全体の日程の折り返しとなる。 4組では前時に時間の端折り方について何人かとカンファレンスをした。 「一日の学校での様子を詳しく書かずに放課後にたどりつきたい」 このことであった(ちょっと池波…

山Pありがとう

登場人物の性格は変わらないという話から発展して、設定が感動を呼ぶ場合として、「明日のジョー」の力石徹の例を話す。原作者の梶原一騎さんがの意図に反して、矢吹ジョーと力石徹の体格が違いすぎたため、力石が過酷な減量をすることになり、あの壮絶な戦…

登場人物を考える

作家の時間、4時間目に入ったクラス。ミニレッスンは「登場人物を考える」。私が脚本を書く準備に作成した人物の性格、家族構成、宗教、特技、弱点をまとめた一覧表を配布する。既成の脚本を読む時に、登場人物の社会的背景、教育的背景、宗教的背景を分析す…

作家の時間開始。

昨年に続き、今年も作家の時間を始めた。期間は約1ヶ月。初回はそれぞれの目標設定と計画づくり。2時間目からミニレッスン、ひたすら書く、共有、ふり返りのサイクルで授業を行う。ミニレッスンは昨年、田辺聖子文学館ジュ二ア文学賞優秀賞を受賞した同級生…