ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

20141009

キャスティング

1 1月8、9日の都大会の前、1 1月1日、3日は本校の文化祭である「記念祭」が行われる。ここで『ピアノ』を上演するが、今年は中高合同公演と高校の別の芝居も上演する。で、今日は高校の一回だけの公演のためのオーデiションというか、キャスティングを行った…

山Pありがとう

登場人物の性格は変わらないという話から発展して、設定が感動を呼ぶ場合として、「明日のジョー」の力石徹の例を話す。原作者の梶原一騎さんがの意図に反して、矢吹ジョーと力石徹の体格が違いすぎたため、力石が過酷な減量をすることになり、あの壮絶な戦…

登場人物を考える

作家の時間、4時間目に入ったクラス。ミニレッスンは「登場人物を考える」。私が脚本を書く準備に作成した人物の性格、家族構成、宗教、特技、弱点をまとめた一覧表を配布する。既成の脚本を読む時に、登場人物の社会的背景、教育的背景、宗教的背景を分析す…

演劇部は北とびあ演劇祭のD V Dを見てダメ出し。私は脚本に蛍光マーカーで書き入れていったが、部員たちはメモ帖に書き出している。そのペンの音がひっきりなしに聞こえる。視聴後の第一声は、「地区大会より悪い」。幕明きからダメ出しの連続。決して自己卑…

作家の時間開始。

昨年に続き、今年も作家の時間を始めた。期間は約1ヶ月。初回はそれぞれの目標設定と計画づくり。2時間目からミニレッスン、ひたすら書く、共有、ふり返りのサイクルで授業を行う。ミニレッスンは昨年、田辺聖子文学館ジュ二ア文学賞優秀賞を受賞した同級生…