ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

天気晴れ

昨日と打って変わってたいへんよいお天気です。
しかし湿度が低いせいか、それほど暑さは感じません。
ディズニーランドには11時頃着きました。
柳田会長には小林君が市長からのプレゼントを差し上げました。
柳田さんや石綿さんを見て感じたのは、話をしていても何をしていても変に見栄をはったり、気負ったりする所が全くないことです。
お年のせいかもしれないけど、それにしては日本のお年寄りと比べると、ずっと若々しいし、へんくつでもありません。
やはり、若い頃からアメリカへ来て、苦労をなさったからなのでしょうか。
ディズニーランドは思っていたよりはるかに大きくて完全に圧倒されてしまいました。
まず、駐車場からして違います。
駐車場だけで、日本なら遊園地ができそうです。
中は、いろいろありましたが、ドリームランドがここを真似しているようです。
しかし、全然規模が違います。
最初に見たのはアドベンチャーランドのアマゾンの川下りで、像やカバが本物のように動くように、手をかけて作ってありました。
次にお化け屋敷のような海賊が出てくる所へ入りました。
こわいのだろうけど、英語でおどかすので、全く怖くありませんでした。
次に本当のお化け屋敷に入って昼食になりました。
ディズニーランドは手が込んでいて、お化けの表情までコンピューターで計算してあったり、鏡の前に行くとすけて見えるお化けがとなりにいたり本当にお客を楽しませようとしています。
昼食はハンバーガーでした。
今度はファンタジーランドの方へ行って、コーヒーカップに乗りました。
これは日本と同じです。
その次は"It's a Small World"というBank of America提供の館へ入りました。全世界の民族の衣装を着た人形がそれぞれの言葉で歌うのですが、日本は桜のような梅のような木をバックに着物のようなのを来た人形が出てきました。
それから"Submarine Voyage"へ行き、"America the beautiful"を見、"People mouser"に乗りました。
7時半頃パレードがありました。
大変素晴らしかったです。
パレードの後、石綿さんがおっしゃいました。
「アメリカ人はアメリカを大変大切にしている。だが、日本人は戦後、あまり日本を大切にしなくなった。もっと日本人は日本を大切にしなければならない」
日本にいたときは、そんなこと考えなかったけど、アメリカに来て、自分の態度を見つめ直してみると、本当に石綿さんの言葉は本当だと思います。