ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

天気晴れ

今朝は9時半に起きました。
こちらは日が昇るのが遅いのでゆっくり練られます。
今日は最初にリーバイスの工場を見に行きました。
その前に食事(昼食)をとったけど、車酔いでもしたのかさっぱり食欲がありませんでした。
これでも「恐怖の食欲人間」と言われているので、ちょっと自尊心が傷つきます。
リーバイスの工場はとても大きいです。
ここでは女性のズボンを専門に作っています。音楽がかかっていて、みんなガムをかみながら仕事をしているのは気楽な感じです。でも一日中同じ仕事をしているのだそうで、チャップリンの「モダン・タイムス」を思い出しました。
1学期に倫社でも、大量生産→オートメーション化→簡単な単調な作業→人間性の喪失、というのを学んでいたので、そんなことを考えながら見学していました。
それからショッピンングに行きました。
ジーンズとシャツとブーツ、それにベルト。私は買ったのをそのまま着て歩き回っていました。
それからベッツィー、及川さんm、カール、それに私でSea oodを食べに行きました。
私メはエビと魚のフライをいただきました。エビと魚は食べられたけど、後にポテトフライの山が残ってしまいました。
ペッツィーにたのんでSoy Souseを持ってきてもらってかけたら、あっという間に食べられました。
やっぱり日本人は偉大だなあ。こんなすばらしい調味料を作るなんて、と思いました。
それからベッツィーの家へ行きました。
玄関の所にたくさん子猫がいました。
日本だったらめずらしいと思うけど、両親がちゃんとそろって、いっしょうけんめい面倒を見ていました。
テレビを見ていると、「大草原の小さな家」をやっていました。他に「バイオニック・ジェニー」(アメリカでは「バイオニック・ウーマン」と呼ぶそうです)もやっているそうです。
しばらくして、また車に乗って、教会のようなミッションスクールのような所へ行きました。
中でボーイ・スカウトの歓迎を受けました。
インディアンの扮装をしたぼ−伊スカウトの人たちがインディアンの踊りを見せてくれました。
私たちもいっしょに踊りました。
ちょっとステップが「どじょうすくい」や「阿波踊り」に似ていました。
その後、スピーチがあったのだけれど、みんなスピーチの紙を忘れてしまっていました。
あわてたけど、みんなけっこううまくしゃべることができました。
私メだけ、あがってしまってだめでした。
明日、テレビに及川さんとベッツィーが出るのだそうです。