ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

前日通し

午前中、舞台のシートを張り直し、照明コードや教室の最後にある棚の目隠しなど細々としたことをやる。
昨日通してみて、真っ暗で位置がわからないというので蓄光テープを貼る。「1メートルしかないから」というので見たら、とんでもなく大きく貼っている。2ミリくらいの幅に切って使えば十分なのに。
覚えておいてねー。
1時から記念祭組の通し。
けっこうボロボロ。この時間にテンションを上げることが難しいんだけどね。
12時頃に普通に食事をしていたから、ちょうど消化器の方に血液がいってしまって眠くなる。この状態でやればまあ、あんなものでしょう。
明日は2時からだけど、もう少し、食事の時間とか量とかを工夫してね。
3時半から中央大会組の通し。久しぶりにやったけれど、さすがにスムーズ。ところがこちらも変にアドリブが入ったり、場所が違ったりして笑いだしてしまった所があった。
4日の11時からだけの公演だけど、さて、どうなることやら。
全員が集中して取り組むことの大切さを感じてくれたんじゃないかな。
外の音を気にしたり、舞台そでにいながら進行のタイミングを間違えたり、そういうちょっとしたことが実は慣れてしまったことから生まれてきていたりする。
さて、明日の2時からの公演には、どのくらいの人が来てくれるかな。
中央大会用のチラシを千枚印刷。脚本を5本コピー。