ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

初日

合唱コンクール、どこのクラスもレベルの高い演奏を披露してくれて、どこが1位を取るのか、予想が難しい。
その後、すぐに聖学院との間の門の警備に2時間。すっかり冷えてまた風邪がぶり返してきた。
卒業生の何人かと話をして、演劇部が都大会に出たことを話すと、一様に驚き、喜んでくれた。
2時からの本番。
にぎやかな呼び込みにも関わらず客席に空きができるかな、と心配な出足だったけれど、結局立ち見がでる大盛況。
お客が入ったことでかなりみんなのテンションが上がっていた。
そのせいで早口になったり、セリフが飛んだり、けっこう焦っているところもあったけれど、それでも、今までのできとしては一番良かった。
初舞台の人がおおいこのチームで、最初から笑いをとれて、作品世界に引き込むことができたのだから、まずまずというところだろう。
課題は、ちょっとしたこと。要するに相手とのやり取りの中できちんとセリフの意味を伝えること。
それを月曜日はめざそう。
明日は中央大会の第2回目の打ち合わせ。
みんな遅刻すんなよー。