ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

教授泣く。

 10時半にJRのメトロポリタン口に集合。
 東京芸術劇場は目と鼻の先。楽屋口がどこか多少迷う。
 4Fの楽屋へ向かうエレベーターが、近づいた途端に開いたのと、銀杏の模様なのに感動。(音痴とっち)
 11時少し前から、空いた係から打ち合わせを開始。ここで、教授が舞台平面図を忘れてきたのに気づく。ボロボロと泣きながら戻ってくる。昨日から熱を出していて、今日もフラフラで登場。そう言えば昨日は終礼後、すぐに帰ったはず。まあ、そんなこんなで忘れてしまったわけだ。学校に取りに行けと言われたものの、今日は日曜日。以前教材を忘れて校長先生に朝一で開けていただいたことがあるが、この時間では礼拝に行っていて留守だろう。ということで、その場で書くことにする。
 SBマリオンがコピーに走る。B4の画用紙をどこで買おうかと鳩首していると、うちの前に打ち合わせに来ていた大妻多摩の皆さんが救いの手を差し伸べて下さる。
 感謝感激雨あられ、もう「無散花(トワノハナ)」、精いっぱい応援させていただきますです。はい。 音響はすぐに打ち合わせが終わって帰ってくる。
 14日と勘違いして係もなくついてきた綿々は暢気に明日のカーテンコールの打ち合わせなどし始める。
 もっとも、一番手持ちぶさたなのは、こういう時に役立つ技を持っていない顧問で、ibookを取り出してこうして日誌を打ったりしている次第。 そうこうするうち照明の打ち合わせ終了。リハーサルにピンを使う人も来るよう言われる。高3の2名を頼まないと。キューだしを普通は舞台監督が行うのに、照明がやっていると言ったら驚かれたという。人が少ない苦肉の策だけど、こうしたところもちゃんとしたいなあ。
 照明と音響のみんなは帰す。
 教授が平面図を作成するが、熱のために頭が働かないようで、縮尺の計算がうまくできない模様。手伝う。計算したら単純に二倍すればいいことに気づく。で、二倍したのだけれど、計算が合わなかったりしてあーだこーだしているうちに時間はどんどん過ぎていく。
 平面図を書き上げたら、まだ正面図と断面図がいるという。手分けしてみんなで描く。もたもたしていると、見かねた係の先生が手伝って下さる。ところが表紙がないといけないと言われる。
 買いに行かなくては、と相談していたら、午後からの打ち合わせで来た玉川高校の方が画用紙を下さる。「びかるの恋」、精いっぱい応援させていただきます。ありがとうございました。
 まあ、そんなこんなで、終わったら2時近くになっていた。やれやれ。