ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

初日

あっという間の二日間。
とにかく、この二日間は目が回るような忙しさ。
それでなくとも走り回っているので、ディベート部の所に顔を出すことがなかなか出来なかった。
申し訳ない。
昨日は雨模様の天気の中、早大学院がモデルディベートに来てくれる。
11時と1時と試合をする。
大学3年姓組が見に来てくれる。試合の感想を読んだけど、さすがにポイントをついている。さすが、あの樋口さんと共に、女子聖の黄金期を形成した面々ではある。
大学1年生も来てくれる。でも、感想にウェディングのことが書かれていた。
ウェディングのエスコート役は、過去に一回しかやったことがない。まだ、ディベート部ができる前。
その後は、忙しいのを口実に断っていた。
が、今回だけは、そうもいかなかった。ディベート部部長ですからね。
しかも演劇部員でもあるし、図書委員だし、担任してるし。
ウェディングドレスは、「美女と野獣」のベルをモデルにした、黄色いドレス。
ということで、私は野獣だそうです。
魚類からほ乳類に格上げされました。パチパチ。
でも、エスコートしていても、かけられる声が「お父さんみたい」だもんね。
そういう年ですかー。はあ。
早稲田の面々にはろくに挨拶も出来なかった。でも、本当にありがとう。
来年来てくれたら、アマンドのリングシューくらいはおごるからね。
もっとも、来年もディベート部が企画をすればの話だが。
がんばって部員をふやさないとね。