ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

一日片づけ

珍しく朝寝坊した。いつもより30分ほど寝過ごした。
さすがに疲れたかな。
それでもいつも通りに学校に出る。
7時半から第一集会室の片づけ。
副部長と緑いもむしちゃん(と勝手に命名。嫌だったら申し出てね)がダウン。欠席だそうな。
副部長は数日前から熱が出たと言ってた。
昨日もかなりセリフを吹っ飛ばしていたが、最後までよく演じきった。
緑いもむしも初舞台で緊張してたよね。
朝のうちに片づけられるところは片づけて、机移動の後、机のセッティングは演劇部で行うことを清掃担当でもある生徒指導部長に連絡。
机移動の後、チャペル礼拝で、その後に合唱コンクールの結果発表。
3位が3−1組。2位がわが2組。1位が4組で、特別賞に3組と2−4。
高3が全クラス入賞したのは記憶にない。
講評を述べようとされている佐々木先生の感無量の顔を見ていたら涙が出てきてしまった。
本当に、本当に、この学年が、よくぞここまで成長した、そんな思いが込み上げてきて泣けて仕方なかった。
佐々木先生は「賞をとったかとらなかったかが問題ではありません。この一ヶ月、苦労したこと、努力したこと、沢山あったと思います。でも、昨日のチャペルでの各クラスの演奏で、それはすべて報われたと感じました。」と講評を述べられた。
たしかに、そうだよなあ。演劇でもそれは言えるところがあるな。
クラスに戻って記念写真。
職員室から賞状を入れる額を持っていく。おととし1年生の時に「マイバラード」で3位になった時の賞状が入っていて、しばらく想い出に浸る。
それにしても、1組が3位に入賞した瞬間、1組以外からも「おめでとう」の声が沸き上がったのは、うれしかったねえ。この一体感が、56回生のいいところだな。
終礼後、職員室に戻ると中3の演劇部員が二人やってくる。昨日で中学演劇部を引退したのだが、これから何をしたらいいだろうか、という相談。取りあえず基礎練習をしたら、と言ったら、どうやったらいいかわからないというので、教えてあげることを約束する。
中3は15日に総合テストがあるからそれが終ってからかな。
なんだかとっても喜んで帰っていった。
食事をしながら運動会の反省会。高3はマーク模試のため、問題を配ってから大会議室へ行く。
1時間ほどで終了。
第一集会室を覗くとまだ片づけ途中。手伝う。
片づけながら、高1で入る人が何人かいるという話を聞く。
ロッポンが、中学演劇部引退後、もう演劇部とは関わりを持たないと決意した理由を聞いたが面白かった。
たしか人間には手に入れたいものついて、3通りのタイプに分かれるとかいう話で、彼女は手に入れたものを失うのが怖いから、手に入れることを諦めるタイプなのだという。演劇部に最初入らなかったのも、芝居が終って「先輩さようなら」と言うのが嫌だったからなんだそうだ。
なんだかそのまま芝居のネタになりそうだ。いいやつだよな。
明日は雨の理香見学になりそうだね。風邪引かないように。
僕は研究日ですので、夜になったら北とぴあに行きます。