ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

北とぴあ演劇祭反省会

研究日。溜まっていた仕事をちょっとやって、あとはのんびり過ごす。
7時から北とぴあ演劇祭の反省会のため、王子に出る。
部長以下3名と合流。
財団からの挨拶、参加団体からの反省と今後への要望が提出された後、打ち上げ。
お菓子が沢山出たので、生徒達は大喜び。それでも去年ほどの人数はいないので、静かなもんです。
ウーロン茶を飲んでいたら、近づいてきた挨拶に来る女性がいる。よく見たら、なんと54回生で部長をしていたS目さんではないか。
今回、花楽郷の企画で脚本講座を行い、出来た脚本を「マイストーリー」と銘打って上演したのだが、その脚本をかいたメンバーの一人だったのだという。
北とぴあ演劇祭に参加したいと言い出したのは彼女。地区大会に出たいと言ったのも、彼女とM浦さんたち。
彼女の積極的な行動がなければ、今の演劇部の活動はたぶんなかっただろう。
それにしても一言教えてくれればいいのに。
見られなくて残念だった。
現役の子達とひきあわせて、ひとしきり昔話に花が咲く。
飛鳥高校の子達とも話をする。地区大会でランのお母さん役をした子が来ていた。
柳沢先生も交えて創作の苦労話を伺う。
来年は5月の募集の前に、ワークショップをやりたいというような話が出ている。
あいにく岡田舞台の皆さんが公演が入っていてお話しができなかったのだが、照明講習会などを高校生対象にやっていただけたらと思う。
打ちみたいに十分な照明設備に降れたことがない学校って、けっこう多いと思う。
そうした学校を対象にして、半日くらいを目安につつじホールでレクチャーをしていただいて、ここで無料で公演ができる、となったら、さらに参加団体が増えるんじゃないかなあ。
来年もぜひ、参加したい。
DMを送る予算を確保しないとな。