ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

秋季大会

総選挙。7時の会場を待って投票をしてから西日暮里に出る。
昨日の準備の箱詰めの時まで、論題には悩んでいたのだが、何とか決まって、無事開会式で発表できる。
「日本は大学入試の外国語科目を廃止すべきである。」
というもの。
発表後、10時から顧問会議。
その後、合同公演の自主練習を見に、大崎に行き、とんぼ返りして12時20分に開成に戻ってくる。
ということで、部員たちがどんな準備をしたのか全然把握できなかった。
Aチームの肯定側の試合をみる。
立論が整理不足。二つのことを言っているのに、それを一つにしてしまっている。しかも強い議論の方を明示していない。
1分30秒も時間を余らせてしまった。これはもったいない。
具体的に語るという工夫がもう一つほしかった。
第2試合は否定側。初出場の星野高校との試合だったが、これは立論はまあまあだったけど、反駁がもう一つだった。
もっと相手の話をよく聞かないと。
Bチームは2敗してしまったらしい。
高1が土曜日に僕が論題を発表し、それに対して立論を書くので添削をするようにしてくれと言ってきた。
やる気になったかな。
新しく入ると言っている人もいるというし、これからは高1が主体的に頑張っていかないと。
今日で、高2は引退。
寂しいね。
今年の高2は最強チームだった。
自分たちの頭でよく考えて議論を作っていった。
自分の中で、この一年頑張ってきたことが財産になってきたと思う。
それを大切にして、これからも頑張って下さい。
なんて、いうと本当に寂しいけどね。