ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

新体制

授業で4組に行くと、「先生、今日部活やるから」と元気な声が飛んでくる。
昨日の今日で、さっそく高1が動き出した。
昼休みには入部届を一人の生徒が取りに来る。
近々出すとのこと。楽しみだ。
放課後、「日本の学校は始業を9月に移行すべきである」という論題でリンクマップを作りながら議論を考える。
おととしの秋季大会の論題。
あれこれと話をしていくうちに、メリット・デメリットが見えてきたようだ。
これから特訓期間なのだそうで、このリンクマップをもとに、立論を書いてくるという。
新しく入るという生徒も、やるからには勝つ、と言っているという。
これで4人。なかなか頼もしいメンバーが揃った。
明るいというのがこの学年の特徴かな。
明るく元気に、そして緻密な議論ができるようにしていこう。