ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

新入部員?

昨日、入部届を持っていった生徒が、今日さっそく届けを持ってくる。
放課後部活の時に話を聞くと、聖小での担任は池内先生だったという。
池内先生に入部したといったら驚くだろう、という。
確かに「清楚」といった形容がピッタリ来るような生徒ではある。
昨日書いたリンクマップをもとに、九月始業の立論を書く。
書きながら、専門用語がわからないというので、まずは論題の種類からレクチャーをする。
内因性や固有性の話をすると、「固有性ってなんですか」という質問が飛んでくる。
そこから、今年のディベート甲子園の決勝で創価がいかに上手に早稲田のデメリットの固有性をつぶしにいったかを説明する。
みんな感心していた。
ひるがえって、自分の作っているデメリットを見て、「固有性がないじゃん」とつぶやいている。
そうそう。自分で考えたものをそうして反論を予想しながら再構築していくことが大切なんだねえ。
結構飲み込みが早いので説明していてもうれしい。
そういえば、高二の送別会のようなものをやりたいねえという話になる。
今年は全国大会でも何もしなかったものねえ。