ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

こまごまと

通常業務に戻り、やっと落ち着いた生活が戻ってくる。
授業もやっと普通にできる。「先生、板書多くない?」なんて言われるけどね、これが普通なの。でも、つかれたらプリントを出すことにしよう。
本当は、討論形式でやっていきたいのだが、なかなかその時間をとれない。
日曜日に自主練をちょっと覗いたとき、みんなが車座になって最後の場面についてあーだこーだと解釈を述べあっていた。これがものすごく面白かった。田辺さんはうんうんうなずいているだけ。平島さんは時々ボソッと感想をつぶやく。
一人ひとりがテキストと格闘しながら、自分の内部のあちこちを一生懸命探りながら言葉をポツポツと引っ張り出しているのが気持ち良かった。
あれだけ待てるというのがすごい。
学校では時間に追われて、待ちたいのに待てないときがある。ウチは中高一貫で六年間というスパンで見られるから、それでも待つ余裕があるけど、最後の練習で、あれだけ時間をかけて待てるのは、すごい。
スポットのワット数を調べに映写室に行ったら、なくしたと思っていた照明のテキストが出てきた。ジャパンステージコンサルタントの宮尾先生からいただいたもの。高校生向けに雑誌に連載していたもののコピーだけど、直接いただいたのに、どこかに紛れ込んでしまったと思っていたら、映写室に置きっぱなしになっていた。
コピーして部員達に渡そう。
現業の萩原さんに聞いたら、チャペルの灯体の数とワット数の一覧表をコピーして持ってきてくれた。
卓の使用説明書が見当たらないので事務所で聞くと、手作りなのだという。しかも作ってくれた会社とはもう付き合いがなくなっているとか。
配電図を取り寄せてくれるというので、それについていることを期待するしかないな。