ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

新入部員?2?

授業のディベートのまとめとして決勝戦を行う。
4組では否定側の勝ち。1組では肯定側の勝ち。
まあ、全体のバランスが良かったチームが勝ったという感じだね。
放課後、また一人入部届を持って来てくれる。
うれしいなあ。
その後、ディベートの基礎が知りたいという部員が来て、岡山さんのディベートのコツ、とディベートの基礎知識をプリントして渡す。
さらに優しい論題で立論の作り方を考えたいというので、第1回のディベート甲子園の直前に行った中高生のためのやさしいディベート講座で使ったテキストから、サマータイム制の説明の部分をコピーしてあげる。
さて、これから論題発表まで、しっかりと基礎を固める活動をしていこう。