ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

テープのダビング

高2のI川さんからあずかっていたテープに、あろうことか演劇部の公演をコピーしてしまった。
なので、テープを買ってきて、下館とウチの試合をコピーする。
放課後、サマータイムの資料をほしいということで部員がやってくる。手元にあった資料を渡す。
家に帰れば大量にあるんだけどね。
なかなか議論が思い浮かばないという。
これは、世の中の様々なことに興味をもって調べたり、考えたりする習慣を付けることが、遠回りのようで近道じゃないかな。
このところ、安楽死でディベートをするので、ということで他の学校の生徒から問い合わせが来る。
ということで、僕のサイトの安楽死のページを復活させる。
総合学習でやっているのだそうな。
いろいろと質問してくるけど、自分で考えてほしいところは答えをあげないようにしようと思っている。
人から言われたのをそのまま使って勝ったって、それじゃあつまらないし、自分のためにならないものね。