ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

16ギガバイト

緑ケ丘にビデオを送るのに、どうせだからタイトルくらい入れよう、と一度ハードディスクに読み込んで編集をする。
20ギガのハードディスクに16ギガも場所をとられる。
しかもオープニングのタイトルは上手く入ったが、エンドロールはなぜか消えてしまった。
ということで中途半端ですが、高橋先生宛にお送りました。
45回生の卒業生が来校。芝居を初めて、12月に初舞台に立つという。
劇団ヒラガナ(縁)というところだそうな。
「ひらがな」を「カタカナ」で書いているのが面白いな。
12月12日から14日まで、ダブルキャストで上演するという。
この時期、ちょうど55回生の芝居を観に行く約束をしているので、うまく調節しないとな。
元気そうで何よりだった。いろいろと思い悩むこともあるみたいだけど、がんばれよー。また相談に乗るからね。
直後、校長に呼ばれる。
聖学院小学校の車の修理が終ったということで、そのお話し。
きちんと校長、事務局長に話を通していなかった点、自己責任で対処してもらうしかないとしか言えないが、お考えは?と言われる。
自己責任で対処させていただきます、と答える。朝の登校時間、生徒を巻き込まなかっただけでも不幸中の幸いとすべきこと。事務局長にもあれこれ奔走してもらって、嫌な役回りも引き受けていただいた。これ以上ぜいたくはいえません。
それでも、心遣いをしていただく。感謝。
そう言えば、今朝のチャペル礼拝は、キリスト教大学の学長、吉持章先生だった。ヨハネ5章1節から9節をテキストに簡潔なメッセージをいただいた。
ベテスダの池のほとりで38年間病気に悩んでいる人の話から、病の原因を自分ではなく、他人のせいに仕続けてきた人に対し、イエスが「起きて、あなたの床を取りあげ、そして歩きなさい」と言ったのは、甘えの床を取りあげて、自分の責任において歩みなさい、という意味なのだ、というメッセージだった。
高校1年生の時の松原湖バイブルキャンプの講師が、吉持先生だった。
25年ぶりのメッセージは、とても勇気を与えてくれた。
自己責任を果たして生きていかなきゃね。
当分、小遣いは切り詰めていかないとな。
山本さんからいただいた「お月さま」のクローズアップバージョンをコピーする。
アップだとなんだかすごいわ。
パイプオルガンの練習は21日ということで確認をとる。
って打ち込んでアップしたら、21日はチャペルが空いていないので、明日にしてくれと言われて慌てて亀岡さんにメールを打つ。
うーむ、それにしても、すごいことになりそうだ。