ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

猫も走らないぞ

学校出入りの保険屋さんに来てもらい、28日、29日の公演と準備のための保険をかける。何も無ければいいんだけどね。この間の車の一件もあるので、まさかの時のための備えはしておかないと。
空き時間にチャペルの天井裏?に上がる方法を教えてもらう。
上がってみると、これは確かにヘルメットと命綱が必要だなと実感する。「キャットウォーク」の上に鉄骨の梁がデーンと横たわっていて、這うようにしてくぐらないといけなかったりする。僕だと頭をぶつけるか、どこかに服を引っかけそうな狭さだ。
事務の方が危ないので近ごろは登らない、というのもうなずける。
昼休みに高3を一人捕まえて29日の手伝いを依頼。快く引き受けてくれる。
午後、授業で4階に行くと、サロコロからにらまれる。ポスターが・・・というのですね。分かりますが、これも宣伝のため。本当は看板ぶら下げて練り歩いてほしいくらいです。
放課後、中3が来たので、エチュードの脚本を渡す。セリフだけなので、自分たちで状況を考えて演じてみるように話す。
明日はリハーサル。5時からだが、職員会議が5時までに終る、なんてことは、ないかなあ。