ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

点灯式

なのだが、あいにくの雨でチャペルで行われる。
新たなメンバーが加わる。これで高1は6人。
放課後サマータイムの資料を渡し、進み具合を見に行く。
自分なりにノートを作ってあれこれ書き込んでいる。
感心感心。
ただ、高2の先輩に顔を出してほしいという。
確かに、夏前から入部していたのは2人だけだから、リサーチの仕方とか、議論の組み立て方とか、高2に教えてもらいたいだろう。
無理は言えないが、高2に顔を出せるかどうか聞いてみよう。
議論を考えるうえで、資料をもとにするのではなく、自分が考えた議論に当てはまる資料がないかを探さないといけないということを話す。
今までに不適切な引用ということで問題になった事例などもいくつか紹介しながらその大切さを説く。