ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

終った〜!

終っちゃったねえ。終った。
あいにくの雨で、お客さんの入りは70名くらいだったかな。
それでも熱心に駆けつけてくれた人たち。本当に感謝です。
今日から僕のことを「宮岡のパシリ」と呼んで下さい。
いや、走り回りました。
9時に集合して練習開始。大会議室をとったのは正解だった。チャペルのすぐ脇だから、お客さんに見られないでチャペルへの出入りができた。
職員室に練習の声ががんがん響いたのは、まあ御愛嬌ということで。
10時に宮岡さん到着。急きょ高3に照明をお願いすることになったので、その打ち合わせを行う。
僕の方はチャペルの行事の進み具合を見に行ったり、パンフレットの印刷をしたり。田辺さんから送られてきた生徒達へのメッセージは、涙ものでした。
終るまで見せられないから、高3に教室で折り込みを依頼。
高3の手伝い軍団には本当にいろいろと働いてもらった。
高2の受付担当者、音響担当者ともそれぞれ打ち合わせを行う。
そうこうしているうちにチャペルが空いたので、照明の残りの仕込みにかかる。
またまた高3軍団にはツリーの移動を依頼。
ぼくは宮岡さんからの指示で、あっち行ったりこっち行ったり。
久し振りにこんなに走り回ったな。みんな冬の雨で寒そうにしているのに、一人だけ汗かいてシャツの袖をたくしあげて仕事してました。
昼食後、高3には駅からの案内に立ってもらう。
1時に合同防災の大塚さんが来る予定だったけど、なかなか来ない。
1時半に到着。さっそく地区ベルをオフにしてもらう。
ここからスモークを焚きはじめたけど、さすがに広い。なかなか充満してくれない。
そんなこともあって、開場が1時45分予定から、2時5分へ。開演は2時15分。
残響がかなりあることと、照明が前半かなり暗かったので、ビデオ撮影にも一苦労した。今回はゲネがなかったので、どう動くかカメラワークのリハもできず、けっこう人のいないところを撮ってしまったりした。
それでも、入り込んでしまって、ビデオの方がおろそかになった部分もかなりあった。
サロメの長ゼリに入ったところで、雨脚が強くなる。これがいい効果音になっていた。
最後のパイプオルガンでのレクイエムは圧巻。いい余韻を残して終った。
アンケートは48枚回収できた。
おおむね好評。
その後大急ぎで後片づけ。
高3は4時で帰ったので、宮岡さんがきちんとお礼ができなかったと申し訳ながっていた。
ルーデンスの方と僕で片付けている間、役者達は大撮影大会になっていたみたい。のぞきに行ったら、メイクしたままの田辺さんにネコ耳つけて写真を撮っていた。
5時半で撤収。
駒込組でない二人が最初にさよならだったが、ナラボーは感極まって泣いている。
駒込組と駅で別れ、大人は打ち上げ。
田辺さん、宮岡さん、笠松さん、大根田さんとカラオケまで行く。