ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

首が…

朝起きたら、首が回らない。
ガチガチに凝っている。
宮岡さんがケガしないかとか、スモークで警報が鳴らないかとか、学校からクレームが来ないかとか、いろいろと力が入っていたんだなあと実感。
礼拝中にあんまり痛くなったので、一度抜けて、頚椎の矯正体操して戻る。
午後から東大和市内7つの教会合同で主催の市民クリスマスに参加する。
連れ合いがビデオ係を頼まれ、デジタルビデオカメラは使ったことがないというので、手伝いをすることになる。アップとかしなくていいので気楽である。
2時開場、2時半開演だが、連合聖歌隊のリハーサルがあるので1時50分に行く。地下で練習していると、上に上がってくれと担当の牧師先生がやってくる。かなりテンパってる。昨日のぼくも、あんな感じだったのかなあ。
入っていって並ぼうとすると、メインの方のリハがまだ終ってない。
うろうろする聖歌隊の皆さんに「はい、押してますので、ちょっと出ましょう」
と外へ誘導する。
2,3分で出番になって入る。2時まであとちょっと。
すぐリハをはじめるのかと思ったら、どこに座ってどう出て来るのかを説明し始める。それは後回しでいいんでないの?
やっとリハ。ところがシーリングがすごくあたって、客電が落ちているので、指揮者が見えない。
担当の牧師が「全部つけてください」と言うので、補足して「照明の方、すいませんが、指揮者を見たいので、客電あげておいて下さい」と叫ぶ。
2曲目の途中まで歌って終了。
聖歌隊は座席の前にさらに椅子を並べて、ステージから1メートル前くらいのところに座る。
上手の舞台ぎりぎり辺りに座ったので、下手側の出入り口が見切れて、牧師や長老があれこれ相談しているのがよく見える。
小ホールは300名収容だけど、ほとんど埋まる。後で知ったが市長も来ていた。
自分の出番はつつがなく終り、客席の一番後ろに回って連れ合いのビデオ撮影の手伝い。
まあほとんど何もすることはなかったが。
1時間半のコンサート、まずまず成功だったのではないかな。
今日から教会暦では待降節アドベント)。いよいよクリスマスへ向けて盛り上がっていく時期になる。