ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

あれこれリサーチ

職員会議の後、校長に呼び止められる。
29日はあれこれと会議が会った日だったので、見てはいらっしゃらないだろうと思っていたのだが、合間を縫って30分ほど見て下さったらしい。
7枚のベールの踊りの後、サロメがヘロデの首を要求する辺りをご覧になったとか。
高校生があんなに本格的にできるのかと驚いていた。
ギリシャ悲劇でコロスが出てくるけど、サロコロがサロメの感情を表現しているところがすごい、と激賞してくれた。
演出が斬新で、さすがはプロ、と感じたそうだ。
みんなが一つになって作り上げたことを評価して貰えて、素直にうれしい。
授業とプリント作りの合間に、あれこれとリサーチをする。
まずは3月の公演に向けて、チャペルの残響を何とかできないかと考える。
布を張ればいい、ということを田辺さんから教わったので、両サイドの円柱の間に幕を張れないかと考える。
メジャーで測ると234センチ。突っ張り棒をかませることが出来そうだ。
突っ張り棒はインターネットで探したら、2本で5000円というのがあった。14箇所だから、35000円というところか。
アンマクヤというサイトで暗幕の値段も見る。1メートル900円ぐらいのがある。これも布だけなら3万円くらいで何とかなりそう。
宗教部に話を持ちかけてみようかな。
暗幕を見ていたら、床に貼る黒いカーペットも出ていた。
182センチ幅で、25メートル34000円。これ、ほしい。
吸着テープというので何度でも張ったり剥がしたりができるらしい。
カーペットは来年へ向けてほしい。
どうせなら、第1集会室で使うのと、チャペルの壇上に敷くのとあるといいなあ。
妄想だけが広がっていくぞ。
高1が面白そうな脚本を持ってくる。
舞姫」が出てくる。
コピーしたのに、僕の分を忘れた。