ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

さすが!

ハレルヤコーラスの練習が、昼休みとロングホームルームに行われる。
ここ数年、ハレルヤコーラスは非常にいい讃美に仕上がっているが、今年もその予感がする。
高3はよく声を出している。
ただ、高1のメゾの辺り、ちょっと声が出ていない。
後ろから見ていて、歌う体になっていない。
よく声を響かせていると、後ろから見ていて天使の羽が見えるのだけどね。
今年のパイプオルガンの奏楽は、なんとディベート部のI川さん。
本当に上手いよね。
かつては芸大でパイプオルガンを先行している卒業生などに頼んだこともあったのだけれど、在校生であの曲を引きこなせるというのはすごい。
指揮の佐々木先生もノリノリで指揮棒を振っていた。
明日からテスト一週間前になる。
しばらく部活動は停止だ。
さて、高1のディベートのテスト問題を作らないとな。