ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

教室ディベート研究会

昨日は、帰りがけの高1に会うたびに、難しかった、となじられる。
いや、問題は難しくないっす。ただ、量が多かったのは事実。
ちょっとはりきって作りすぎたかなー。
でも、ディベートの問題は去年より減らしたんだけどね。
あとは、時間配分の仕方だね。
時間配分といえば、パーラメンタリーディベート。
(おお、強引にくっつけたぞ)
ということで、礼拝に出て、午後から新橋へ。
ICU高校の岡田先生を講師にお招きして、パーラメンタリーディベートについてレクチャーしていただく。
普段やっているアカデミックディベートと違うのは、論題発表が試合開始20分前ということ。だから、即興姓が要求されるわけだな。
イギリス議会を真似ているということで、いろいろとユニークな所がある。
頭に手をあてて立ち上がって質疑というか、突っ込みをいれるというヤツ(ちなみにこれを相手の立論中に一回もやらないと減点されるそうな)とか、ウィットが要求されるところとか、原稿四じゃダメとか、けっこう聞いていておもしろかった。
で、実際に試合を体験してみるということで、2分の準備時間で行きなり1対1の試合。
工藤君とやりましたが、いや、おもしろかった。途中で準備時間無いし。これは鍛えられるな、と実感しました。
休憩時間の時に、太田さんと、「日本語でのパーラの大会ってできないのかなあ」という話をしてた。
岡田先生の話に出てきたように、肩ひじ張らないで、まずはディベートをやっている学校が、土曜の放課後なんかに訪問しあってやってみるというのがおもしろいかもしれないな。お菓子とか出して、食べながらとかさ。
(うちでお菓子食べながら部活をやったら顰蹙だけど。)
結局即興でやるためには、やはりその為の型というものがあるんだなというのもわかった。
これが、小論文にも応用できそうで、けっこうおもしろい。