ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

今年の10大ニュース

クリスマスプレゼントに、連れ合いと子どもたちが3つもプレゼントをくれた。
寒がりの僕のために、羽毛入りの手袋と、室内用のふかふかのスリッパ。それにおしゃれなネクタイピン。ありがとうございます。
クリスマスを家族揃って迎えられることの幸せをしみじみと味わう。
今年もあと一週間。ということで、今年の演劇部に関する10大ニュースを考えてみた。
一位 地区大会奨励賞受賞。
   自分たちで脚本を作るところから始めたのは、女子聖演劇部始まって以来です。だから、大したものですよ。なにせ、体調不良者続出の中での大会発表だったからねえ。この経験を、後輩たちにどう受け継がせていくのか、そこが高二のこれからの課題になってくるね。
二位 [演劇]「エレクトラ」ディプラッツで上演。
   本当は1位にしてもいいくらい、ルームルーデンスの皆さんとの出会い無くしてこの一年は語れないね。古典に挑戦して、その中で確かにつかんだものがあった。千賀さん、田辺さんから受けた刺激は強烈なものだった。箱根の夜は、高二にとって忘れられないものになっただろうな。
三位 [演劇]「サロメ」を横浜緑ケ丘高校と合同公演。
   これも「エレクトラ」での出会いから生まれた企画だった。緑の個性的な面々との半年に渡る合同の稽古と公演は、参加したみんなにとってのかけがえのない財産になった。惜しむらくは、もっともっと人数が参加できるとよかったなあ。
四位 合宿中、ダンスの制作に明け暮れる。
   基礎練はやったけどさ、あれだけダンスの制作に没頭した合宿というのは珍しかった。F屋さんのイマジネーションには脱帽だったな。
五位 [演劇]「月」上演許可得られず。
   これはホント、参りました。ここまで来て、演目変更か、とお先真っ暗になりましたからね。急きょグリム童話までさかのぼって脚本作り直し、となったけど、まあ、全くできないという状況は避けることができた。
六位 高一部員集めに苦戦。
   ここ数年ではなかったことで、本当、苦労しました。いつの間にやら増えてきて、それは嬉しいけど、来年度、高一が主軸となったとき、一人一人がどういう覚悟で臨むか、それが問題だ。
七位 舞台装置づくりで、美術部とコラボ。
   これも画期的な出来事だった。他の部が手助けしてくれるなんて、今までたえてなかったことだったからね。おかげさまで、すんばらすぃ舞台装置ができました。しかし、時間、かかったなあ。
八位 北区あまちゅあ演劇祭四年連続参加。
   [演劇]「かくれんぼ」[演劇]「洞窟にて」[演劇]「高校演劇の作り方」ときて、今年の[演劇]「お月さま」で四回目。九月下旬に行うイベントとしてすっかり定着しました。岡田舞台さんにはいつもお世話になってます。それと、演劇祭の参加目的で練習場所が無料で借りられるというのは大きな魅力だよね。
九位 タイツマン、現る。
   最初は送別会でキャッツアイのイメージでレオタード姿にしようという話だったのだが、それが地区大会でタイツマンとして、日の目を見ることになった。
いや、部長、あんたはエライ。これができるのは君しかいない。
十位 聖小のバン、壊す。
   もうね、痛すぎます。
   せっせと小金を溜める毎日です。
こうしてみると、色々あった。
来年は、さらに飛躍の年にしたい、なんて思うのであった。