ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

心安らかに

朝七時まで寝られるというのは、幸せだ。
それでも五時には目が覚めるところが日ごろの習慣だな。
子どもたちにみそ汁を作る。納豆は三男がかき混ぜる。
次男は昨日マフラーを編んでいて11時半を回ったのがたたって、体調不良。
担任の先生に、毛糸を持っていって、この色で編んでクリスマスプレゼントにすると言挙げしてしまったらしい。
3本編んで三つ編みにして、ボンボンをつけてという予定が、二本しか編みあがらなかったので、今日はその言い訳もしなくてはいけない日だった。
そんなこんなで行きたくないのかなと思ったが、本当に吐いたりしてしまう。それでも終業式なので、敢えて登校させる。
ツリーの下にプレゼントは置かずに、夜の楽しみとしておく。
午前中、採点を終わらせる。50点満点はいなかった。47点が2人。まあまあかな。
昼に3人三々五々帰ってくる。「あゆみ」をチェック。総じて一学期よりよい評価をいただく。
特に、3人とも学習の準備が「できる」に○がついていた。今までで初めて。
昼食にしようとしたが、次男は寝ていて起きてこず。具合が悪いという。
ケーキを焼いた後、連れ合いと長男、三男は立川へターキーの買い出し。
僕は次男を連れて病院へ。風邪のウィルスがお腹に入って悪さをしているのだと言われる。「大人もうつるからね」と脅される。
立川では、ちょうどいい大きさのターキーが無かったという。長男がおいしそうと言ったのは五キロもあって、うちのオーブンでは入らず、小さいやつは地元のダイエーと同じ大きさで、しかもダイエーより高かったという。
で、初めてのことだが、ロースとしたターキーを買って帰ってきた。四キロ以上ありそうな立派なやつ。
実際五人で半分食べてお腹がいっぱいになってしまった。
ケーキにロウソクを立て、きよしこの夜を歌って、子どもたちでロウソクを吹き消して、アールグレイを入れて飲んで、ほっと一息ついたところ。
今年もあと1週間でおわりだけれど、来年も、今年と同様、いい年にしていきたい。
皆さんの上に神様の祝福が豊かにありますように。