ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

田辺さんの原点

学校に出る。
「サロメ」をコピーしようと思ったのだが、図書館がしまっていたので、できず。
ビデオカメラを持って帰って、家でコピーすることにする。
学校にでたついでに、やり残していた仕事と、机の中身の片付けをする。
昨日、家の大掃除をした延長ですかね。
二人から合格の連絡が入る。よかったよかった。
12時過ぎまで学校にいて、それから新宿へ。
新宿から京王新線で初台駅へ。
初めて新国立劇場へ行く。駅からはすぐだった。
[劇団]万有引力の[演劇]「奴婢訓」を見に行く。
田辺さんの芝居の原点と言われる作品。
開場するとすでに緞帳は上げられており、舞台上では二人の奴婢が床のふき掃除をしている。
長ーい棒ぞうきんの柄を、のどのところで押しながらふいている女中と、ぞうきんで舞台奥をふいている召し使い。
そうしている間に、観客がどんどん入ってくる。
こうしてほぼ満席で芝居は完全暗転して始まった。
2時間の間、圧倒された。
なるほど、音楽の力を田辺さんが力説するのもうなずける。
すごい。
それにしても、「原点」というのもうなずける芝居だった。
あちこちに田辺さんの演劇手法と重なるものが出てくる。
しかし、こうした世界を見てしまうと、うーん、困ったな。
くせになりそうだ。
イメージの奔流に身を任せる快感というのかなあ。
あんまり言葉にするのはもったいない気がする。
しかし、見終って、奴婢は我々の姿であり、主人不在の屋敷は、現代社会のカリカチュアなんあdというのが実感できた。
うーん、笑ったし、圧倒されたし、考えさせられた。
また見たい。


学校に出る。
「サロメ」をコピーしようと思ったのだが、図書館がしまっていたので、できず。
ビデオカメラを持って帰って、家でコピーすることにする。
学校にでたついでに、やり残していた仕事と、机の中身の片付けをする。
昨日、家の大掃除をした延長ですかね。
二人から合格の連絡が入る。よかったよかった。
12時過ぎまで学校にいて、それから新宿へ。
新宿から京王新線で初台駅へ。
初めて新国立劇場へ行く。駅からはすぐだった。
[劇団]万有引力の[演劇]「奴婢訓」を見に行く。
田辺さんの芝居の原点と言われる作品。
開場するとすでに緞帳は上げられており、舞台上では二人の奴婢が床のふき掃除をしている。
長ーい棒ぞうきんの柄を、のどのところで押しながらふいている女中と、ぞうきんで舞台奥をふいている召し使い。
そうしている間に、観客がどんどん入ってくる。
こうしてほぼ満席で芝居は完全暗転して始まった。
2時間の間、圧倒された。
なるほど、音楽の力を田辺さんが力説するのもうなずける。
すごい。
それにしても、「原点」というのもうなずける芝居だった。
あちこちに田辺さんの演劇手法と重なるものが出てくる。
しかし、こうした世界を見てしまうと、うーん、困ったな。
くせになりそうだ。
イメージの奔流に身を任せる快感というのかなあ。
あんまり言葉にするのはもったいない気がする。
しかし、見終って、奴婢は我々の姿であり、主人不在の屋敷は、現代社会のカリカチュアなんあdというのが実感できた。
うーん、笑ったし、圧倒されたし、考えさせられた。
また見たい。