ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「マライアおばさん」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「マライアおばさん」読了。
おもしろいので一晩で一気に読みきる。
それにしても、この人の小説の構成力には毎回驚かされる。
なんでこんなに伏線の張り方が上手なんだろう。
一つ一つのエピソードが最後に修練していく気持ち良さ。
その分、出だしはまどろっこしい感じがするのも事実だけれど…。
ディベートに生かせるもの、ということではないのだが、頭を休めるにはいいね。
池田さんから修士論文を書き上げたというメールが来る。
すごいねえ。200315字だって。一冊の本になっちゃうね。
日本のディベート研究の基礎資料として欠かせないものになるだろうな。
このところ、ラウンジで安楽死論題について、意見交換が行われている。アフターディベートという言葉があるけれど、大会後にこうしてみんなでもう一度振り返りながら、その論題についての自身の取り組み方などを見つめていくというのはいいことだと思う。
佐賀大学杯という大会があるそうで、九州地区のディベーターが元気。
掲示板でも活発な意見交換が行われている。論題は夫婦別姓なのかな。
関東では、山梨の大会が2月11日にあるそうだ。
その後は、3月27、28日の春季大会。そろそろ事務局も準備を始めている。
うちの部も、そろそろ動かないと。