ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「赤いメガホン・シナから手を引け」

 今ならさしずめ「イラクから手を引け」になるんだろう。
 こういうアジテーション・プロパガンダというものは北朝鮮にしか残っていない気もするけど、実は学校文化の中にも結構残っていたりする。全生研の昔の文献なんか読むとプロレタリア独裁の手法として編み出された集団活動の手法がいろいろと使われている。「学校文化を創る」という形で、こうしたアジプロ劇は生き残ってきていたはず。シュプレヒコールなんてそのまんまやってたもんな。ただ、今も残っているかどうかはよくわからない。