ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

恥ずかしながら

誕生日であります。
国語科のI先生も誕生日。
高3の登校日だったけれど、生徒の中にも誕生日の子がいて、「先生おめでとう」と言ってくれる。
チャペルでカルトの危険性についてのお話しを伺う。
いいお話しなのだけれど、もう少し構成をわかりやすくしてくれるとな、と思う。
話があちこちに飛んでしまったので、生徒としては分かりにくかったかも。
創価学会系のカルト集団がいるのだそうな。ケンショウ会(漢字がわからない)というので、中高生がターゲットになっているとか。今日の講師は牧師先生だったけれど、こうした宗教カルトにはお坊さんと連絡をとって対処しているのだとか。
自分はこうしたものに引っかからない、と絶対的な自信を持っている人の方が危ない、という話が印象的だった。
自分で自分が引っかかったことを認められずに、自己正当化していって、深みにはまるということね。
カルトに引っかからないためには、よい人間関係を築いておくことが大切という言葉にはナルホドと首肯できた。
誕生日ということで、今日は夜にCoDAの理事会があるのですが、欠席です。ごめんなさい。
ディベートスクールについてのT君の企画書を見たけれど、すごい。これだけの企画を立てられる高校生がいるということに刮目する。
なんとか実施の方向でサポートしていきたい。
体調不良の人がまだ多いようだ。
今日も保健室から出てきたKさんとすれ違う。
熱がまだあるということだけれど、お大事に。
そろそろ活動はじめないと…。