ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

『イェーダーマン』ホフマンスタール作

エレクトラ』ではお世話になった作者だけれど、この作品は、道徳劇を改作したものだそうな。確かに、キリスト教倫理観に基づいた話で、戯曲の構造とかに目が行くより、つい内容の方に注意が向いて、近ごろの自分の信仰のあり方などを振り返ってみたりしてしまう。
 話は非常にわかりやすいけどね。