ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「ノアの洪水」バールラッハ作

ここに表われる神は随分とまたわい小化されてしまったもんだ、という神。
 しかし、キリスト教の伝統のある国では、いかにキリスト教の神を超えるかがテーマになるんだな。逆に言うと、乗り越えようとしてあつ一つの基準を明確に意識できる訳だ。
 ここに登場するノアの隣人のカーランという悪人は、魅力的な人物に仕上がっている。