ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

『壊れた世界』ガブリエル・マルセル作

いかん。登場人物に「アンリ」という青年が出てくるのだが、どうもティエリ・アンリの顔が浮かんできてしまう。一人だけ、赤いアーセナルのユニホームで頭の中をウロウロしている。伏線が最後に明らかにされるのだけれど、退屈。途中でウトウトしてしまった。
 「壊れた世界」という言葉には魅力を感じるが。