ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

『放蕩息子』ジャック・リチャードソン作

これもオレステス伝説。サルトルのオレステスに比べると、シニカルな感じのオレステス。アイギストスを殺すのを拒否して逃げ続けるが、最終的に状況がそれを許さなくなり、いやいや英雄への道を歩み始めるというところが面白いところかな。