ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

お前は誰だ

入試期間なので、あれこれ仕事をしていて、いつもよりメールチェックがおろそかになっている。
 今朝、学校でメールを見たら、今日までに安楽死について作文を提出しなくてはいけないので、知恵を貸してくれという福岡の高校生からのメールが来ている。
・・・
バカもん!
 なんも考えずに、何かありませんかね?なんて失礼にも程がある。
 近ごろ、こういう手合のメールがちょくちょくやって来る。
 ディベートが授業で普及するのは大歓迎。
 だが、安易に答えを人に頼ろうとするのはそもそもディベートの精神に反する。
 せめて、「ここまで自分で考えたのだが・・・」というものを見せてほしい。
 それが礼儀でしょ。