ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

シーズン突入

入試が終わり、今日は空き時間に答案を見ながら誤答分析を行う。まだ書き出し始めたところなので、傾向がやや見得始めた程度。それでも空き時間のほとんどが消える。
 そんなことをしていたら、今日は大学入試の発表がけっこうある日だったので、電話がかかってきたのにすれ違いになってしまった生徒が何人か出る。
 なので、放課後は机から離れられなくなってしまう。
 ディベート部には去年の全国大会の下館一との試合のビデオを見ているように渡す。
 感想を聞いたら、早くて聞き取れなかったという。
 初心者も初心者ということね。
 ちなみに早稲田の1年生と14日に練習試合をしないかという話が来たらしい。
 おおいに歓迎。1年生はちょっとナイーブ過ぎ。もっとがんがん試合の経験を積まないとね。
 明日はみっちり教えてあげましょう。