ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

『夏』ヴェンガルテン作

なんだかおとぎ話のようだな。
 男の子と女の子、これに二匹の猫。
 猫と話ができる少年が、最後の方で話ができなくなり、話をできなかった少女ができるようになる。特に事件らしい事件はないけれど、詩的でとても印象に残る。
 これなんかはうちの生徒達に演じさせたら面白いな。