ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

人が少ないよう

今日は授業があるのは高2だけ。
 中学生で漢検を受ける生徒と、高1の特別補習の生徒がくるだけ。
 ということで、入試の代休や年休をとっている先生が多い。
 僕は漢検の監督と部活の指導があるのでいつも通りに登校。
 でも、なんか乗らなくて。今日も大学の合格発表がたくさんあるので気もそぞろ。
 そうこうしているうちに午前が過ぎる。
 午後、登校してきた部長に図書館から来ていた未返却の本のリストを渡して、返しておくよう言う。
 これがけっこう大変だったみたい。まだ10数冊残っているとか。
 先輩達のやり残した作業を一生懸命やってくれてどうもありがとう。
 漢検のあと、部活に出る。
 まずは今年の目標を定める。
 「全国大会出場」とする。
 そしてマンダラを使ってそのための条件を8つ書き出す。
 とりあえずは試合に慣れること。これを中心にやっていこうということになる。
 その後、サマータイムで作ってきた肯定側立論を読み上げてもらって、フローを取り、質疑をしながら、どんな突っ込みが入れられるかを考える。
 初めて作ったということだけど、基本はきちんと押さえている。
 その上で、更によい立論にするための方法をあれこれ話す。
 脱線がちょっと多かったかな。