ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「リヴァイアサン 」サーカス劇場

放課後、55回生が二人やって来る。
 3月11日(木)から14日(日)に駒場小劇場で行われるサーカス劇場第5回公演「リヴァイアサン」の宣伝のため。O関さんが衣装で参加しているのだそうな。唐さんのところで勉強している学生が多いとか。けっこう面白いと言っていたのでチケットを一枚買う。
 N田さんは演出方法についてあれこれ話をする。動ける役者と動けない役者と、動きすぎる役者と、その辺の助言の入れかたについてあれこれ意見交換する。
 あんまり型にはめずに、良さを生かすようにできたらいいんだけどね。言うは易し、行うは難し、ってところか。
 ディベート部が5時で一区切り付いたので、第一集会室を覗きに行く。今日はちゃんと稽古着でやってましたな。
 行ったときはちょうど一区切りつけたところで、みんながあれこれダメ出しをしていた。
 それはそれで非常に良いことだけれど、一度にいくつも言っても、混乱することの方が多いもの事実。
 みんなけっこう演出できるのだから、その日の演出役を決めて、一人に任せてダメ出しは一度に一つに限定して、とにかく演技をする方に時間を割くようにしたほうがいいと思うよ。
 見ていると、あれこれアイデアを出したくなるのだけれど、抑えていた。
 まずは自分たちでしんどいところを乗りきったほうが、血肉になるからね。
 方向性は間違っていない。
 あとは時間との戦いだな。