ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「箱と毛沢東語録」オールビー作

何というか、不思議な感じの戯曲。
 まわりくどい話をする婦人に、救済は来るのだろうか。
 彼女の話をデッキチェアに座って、無言で聞いている牧師というのはすごく象徴的。
 毛沢東の演説もなんだか不思議。そして老女が読み上げる詩。
 こうしたアンサンブルもあり、なんだ。