ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「ほんとうのハウンド警部」ストッパード作

舞台を批評している人物がいつの間にか舞台の世界に入り込んでしまい・・・という話。
 舞台上の役者は同じ演技をしていて、そこに乱入した批評家がしゃべる詞に同じように反応するだけなのに、話がつながっていってしまうのが面白い。こうした構成はいろいろと応用が利きそうで興味深い。