ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

『鍵の所有者』ミラン・クンデラ作 村井志摩子訳

翻訳者によると、「チェコ語をモザイクのように組み立てたこの戯曲を、翻訳によってしか紹介することのできない空しさは、この作品の場合、強烈に翻訳者の胸にしこりとなっている」とのことだから、ビデオで見られたらな、と思う。
 作者の金字塔だと絶賛しているくらいだから、原作は面白いのだろう。
 二つの部屋で交わされている会話が重なり合って展開しているところとか、確かに面白そうだ。途中の真っ暗やみでの心象風景?も印象的。
 テスト前になって、読書に当てる時間が少なくなってきた。