ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

あわあわその2

お昼になったら、ディベート部の2人がだるそうな顔をしてやってくる。声もかすれている。熱もあるらしい。
 ということで、早退。
 ということで、今日も試合ができない。
 明日は職印会議、明後日は研究日、明々後日はテスト一週間前で部活禁止。
 できないじゃん!
 ぐちっていても仕方がないので、今日はリクエストのあった「ゴミ収集有料化」のビデオを見せる。
 みんなビックサイトの決勝戦を初めてみたので、びっくりしている。
 さらに、肯定側第一反駁で出てきた大沢さんのスピーチに圧倒されていた。
 しかし、この試合、みんな若いねー。決勝戦メンバー8人中、7人が中学2年生。
 創価も今井君、野寺君、山本君と、可愛い顔で登場してくる。
 試合の講評をする瀬能さんも若い。
 で、瀬能さんの講評から、いろいろと学ぶ所があった。
 でもね、自分でやらないと、わかるからできるには移行しないんだよな。
 研究日に出てくるしかないか。