ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「アームストロングの最後のおやすみ」ジョン・アーデン作 小田島雄志訳

面白い。面白いのだが、スコットランド訛りを薩摩方言のような感じで訳しているところに、訳者の苦労が偲ばれる。
 この作品の主人公であるギルノッキーは珍しく男としては欲望のままに生きている。それが潔くて好きだな。
 こういう男の描き方が出きるんだな。
 最後に登場する国王役、美味しいな。