ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

やる気。

今日から高2は修学旅行。高校は1年生だけ。
 3月最初の今日は朝から冷え込んだ。空もどんより曇っている。授業に行こうと職員室を出た辺りから、ポツポツと降り始めた。
 高1の教室でテスト範囲のプリントをやっていたら、窓側の生徒が歓声を上げた。見ると、みぞれが混じっている。
 校庭の紅梅と、この時期にはやばやと花を咲かせる緋寒桜の桃色の花が薄ら寒そうにかじかんでいる。
 
 ところで、原発論題について、早くもやる気まんまんなのだそうな。いいことです。
 でも、テスト勉強もしないとね。
昨日の支部役員会で確認した項目を実行に移す。
 早稲田、慶應、駿台甲府の諸先生に会場の可否のメールを打つ。
 滝野川会館に行って4月25日の部屋を3部屋確保する。
 論題研究会の講師として吉田伸夫さんに依頼のメールを送る。
 ついでにコンピュータを調べたら、ちゃんとモデムが内蔵されていた。なので、ファックスが送れないかと設定をいじってみたが、内蔵されているFAXstfというソフトがもう一つよくわからない。前に使っていたソフトの方が良かった。あれはネット上にないかな。木皿さんという横須賀の方が作成したファックスソフト。ちなみに高校時代の水泳部の仲間なんだが。
 それと、どうもPDFファイルをプリントしようとすると、落ちるのと、エクセルで平均を出そうとするとフリーズするのを何とかしたい。何がぶつかっているのだろう。
 
 放課後ファックスの設定で悪戦苦闘していると、小学校の池内さんがひょっこり顔を出す。ブログについてひとしきり情報交換する。