ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

だるまさんがころんだ

テスト一週間前から、職員室への生徒の立ち入りは禁止になる。
用事がある生徒は、職員室の入り口で、先生の名前を呼ぶ。
ところが中にはうっかり入ってきてしまって、慌てて出ていく生徒もいる。こっちとしても、作りかけのテストを机の上に広げていたりして、慌てる。
うっかりの場合はそれでも、しょうがないな、で済むのだが、入口近くの教師の席に用事があると、こそこそっと入ってこようとするやつも時々いる。特にいたづら盛りの中学2年生あたりに多い。
昨日はあまりにもそういう連中が目に付いたので、下から立て看板の小さい奴(B4の紙が横長に一枚はれる程度のボードが、スチールの棒にくっついている奴)を持ってきて、入口の所に置いた。で、「立入禁止」では無粋なので、「だるまさんがころんだ」と書いて置いた。
これが結構効果的で、今日は中まで進入する奴は皆無だった。
 職員室の先生方も、誰がやったのだろう、とあれこれ憶測を述べあっていたので、面白かった。
昨日ダウンロードしたファックスソフトを使って、あちこちの学校に春季大会の要項を送る。
けっこう時間がかかるが、つきっきりでなくていいので、その作業をしながら通知表を作る。一人を残して完成。
第3回ディベーターズスクールの案内が来る。そうだ、これの準備もしなくちゃ。けっこうやることがいっぱいある。今日で授業はおしまい。一年間、けっこう楽しかった。高1の1組、4組のみんな、ありがとう。